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2009年6月29日 (月)

FishingCUBE mini(仮) 実釣テスト ムギイカ

フィッシングキューブミニ4.4Ahプロトタイプを、お預かりしてテストする事になった!
僕の担当はボート侍、当然ボートでの使用を鑑みてのテストと言う事であったのだが、現在GPS魚探は新機種入れ替えの為、メーカーに送り返して久しい。

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それならと沼津から夜ムギイカに出る機会があったので、持ち込んでテストする事となった。
沼津湾では毎年4月の終わり頃から6月初旬位に掛けて大規模なムギイカの回遊があり、定点に錨を打って集魚灯でイカを集める夜釣りが、この時期の風物詩となっているのだ!

西伊豆の大瀬崎と、片浜の原海岸を結んだ線より内側の湾内、水深100~120mの海域にアンカーを打って、イカ灯を炊きムギイカを集めるのだ!

港を17時過ぎに出港、工程20分程でポイントへ到着、イカ灯に火を入れた。
イカが集まるのに30分~1時間程は掛かる。
そこで、ジグで遊んだり、仕掛けを作ったりしながら、魚探に模様が出るまでのんびり過ごすのだ!

今回のタックルはアジビシ竿に、リールは電動丸3000H、錘は100号を使う。
布巻き浮スッテ、または11cmプラヅノを8~10本程直結で使う。
白点滅の水中ランプも必須だ。

持ち込んだバッテリーはキューブミニ(プロト)の4.4Ah、ニッケル水素の8.4Ah、鉛蓄の12Ah。
僕が4.4Ahを使い、8.4Ahと12Ahはそれぞれ、同行者二人へと貸し出した。
彼らのリールは電動丸プレイズ3000、ハイパータナコン400。
錘は同じ100号を使うので、ほぼ同条件でのテストとなろう。

イカの模様が出始めたのは18時を過ぎてから、しかし群れが固まらないのかポツリポツリと言った所。
それでも僕は電動直結で50mから上をガンガン巻きシャクリ。

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同行者の二人はイカ初心者と言う事もあり、ブランコ仕掛けで微速巻き誘い。
僕の直結には最高4点掛けもあったが、負荷の増大に電圧低下もなくトルクフルに巻ける実力には舌を巻いた!
まったく華奢な見かけとは裏腹にタフな奴だ!

トータルで5時間程、電動直結でハードに使ったが、最後迄不安なく使い切れ、更に余裕があるのには正直驚いた。
このサイズでこの実力、電動タックルの可能性が大きく飛躍する起爆剤となるのは間違いないだろう!
勿論、ボートでの電動タックルや、消費電力が大きく電圧変動に弱いGPS魚探の電源にも不安はない。
その軽さ、小ささは大きなアドバンテージとなるだろう!

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因みに釣果は平均20杯程で、僕が32杯だった。

電圧チェック キューブミニ4.4Ah 使用前12.7V→使用後10.2V
       ニッケル水素8.4Ah 使用前12.4V→使用後11.0V
       鉛蓄   12.0Ah 使用前12.6V→使用後11.2V 

(テスト&文:@niftyつりレポーター ぐり)

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2009年6月 4日 (木)

「Fishing CUBE mini(仮称)」 コンセプト発表

前回お知らせした「4.4Ah」モデルですが、只今鋭意開発中です。
そこで、開発中の製品仕様のご報告です。

今回のモデルのコンセプトは、
「小型軽量、ポケットに入る小型バッテリー」
「浅場用はもちろん、中深場用の12V電動リールでも使用できる汎用性」
「充電器付きで驚きの低価格」

です。

諸元については、下記のような形になる予定です。

Fcubemini

また、取り回しが簡単になるよう電動リールと直結ができるよう、専用ケーブルも添付する予定です。

Cubemini2

価格に関しては驚きの低価格が実現できるよう、調整中です。

そして肝心の発売時期は 2009年・秋を予定しています!



ちなみに、みなさん上記の仕様でいくらなら安いと感じていただけますか?

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2009年4月24日 (金)

モニターレポート 「ライトキンメ釣行」

横須賀おじじさんより、ライトキンメ釣行のレポートが入ってきました。今や横須賀おじじさんは、『Fishing CUBE 10Ah』を相棒と呼んでくれているんだそう。嬉しいですね。
さて、相棒は実力発揮してくれたでしょうか?

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4月11日(土)、久しぶりのライトキンメ釣りへ行ってきました。
前回レポートしたイカの8杯掛けを期待し、計画したのですが、釣果が今一つなので、釣り人の少ないキンメが狙い目であることや、FishingCUBEの実力も試したくて深場釣りに決め、釣行しました。

当日は、晴天でうねりもなく、風もなく、海は凪ぎ状態です。期待に胸膨らませ、今日も相棒(FishingCUBE 10Ah)をフル充電でバックに忍ばせ、いざ出発。(現在ではすっかり相棒となっています)
前回、前々回と走水の大アジ釣りは、良い釣果ではなかったので、今度こそは大漁を夢見て準備に力が入ります。

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出船港は剣崎の江奈港、沢山の船が一斉に出船!

                

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2009年4月24日 (金)

モニターレポート 「洲ノ崎沖ヤリイカ」

いまいずみさんより、洲ノ崎沖でのヤリイカ釣りのレポートが届きました。大容量20Ahのバッテリーの性能はいかがだったのでしょうか。

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 当選!のメールをいただいた週末、Fishing CUBE 20Ahを無事受取り、3月22日に洲ノ崎沖120mのポイントでのヤリイカ釣りに行ってきました。(本来ならば20Ah性能をフルに味わうには深場でのキンメ釣り等でレポートが出来れば良かったのですが・・・)

 製品については、フィッシングショーの時に10Ahと20Ah両方見せていただき、実際20Ahの方は少し大きいかな?とのイメージもありましたが、重量が鉛バッテリーと比較し格段に軽い事から、タックルケースに入れての持ち運びも全く気になりませんでした。
また、角型のスタイルに加えラバークッションが上下についている事で、船内でも動いたりするような事もなく非常に安定して帰港まで安心して釣りに集中する事が出来ました。

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2009年4月17日 (金)

浅場用 試作機完成!!

浅場用バッテリーの試作機Ver.1ができてきました。
今回のスペックは「4.4Ah」です。
これはバッテリー本体と制御回路が組み込まれただけのものなので、最終的な大きさや重量はもちろん変わります。

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重さは何と300gを切ってます!!

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ちなみに、「10Ah」の重量はこちら。

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もちろん大きさも1/4以下

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タバコと比べてもこの大きさ

今後、この試作機Ver.1を元に実釣テストを重ねていきます。
まずは高負荷のかかる釣りもので耐久テストですね。

完成品が楽しみです! 乞ご期待!!

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2009年4月 6日 (月)

モニターレポート 「走水の大アジ釣行 第2弾」

横須賀おじじさんより、走水での大アジ釣り再挑戦のレポートが入ってきました。前回よりも潮の流れの速い中、『Fishing CUBE 10Ah』の実力を試していただきました。

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 先週に引き続き、3月28日(土)走水のビシアジ釣りに再挑戦してきました。当日は大潮なので潮は早く、棚取りに苦労するな~と思いながらも、Fishing CUBEの実力を見るにはとっておきだと考え、釣行しました。

前回は、長潮のためあまり潮の流れが速くなく、実際の水深より10mぐらいの差で、すんなり棚は取れました。釣果は25cm~40cmの幅広アジ(走水のアジ)が18匹釣れました。ただ、大アジ(40cm前後)は3匹と少ない結果に終わりました。

今回こそは、特大アジ(45cm以上)を釣り上げるぞと意気込み、Fishing CUBEの充電を完了させ、いざ出陣です。
Fishing CUBEの充電は、残留ランプ3個点灯状態で、3時間弱にてフル充電完了です。きっと今日も快適な釣りを提供してくれることだと思います。心強い相棒となりつつあります。
 7時30分に走水港の広川丸よりポイントに向けて出船です。

Photo
※Fishing CUBEを接続していざ出船!

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2009年4月 2日 (木)

浅場用バッテリー開発スタート

前回のアンケートを見ていると、やはりさらなる浅場釣り向け小型軽量モデルがあれば皆様に喜んでいただける!と判断しました。

浅場釣りのイメージとしては、オモリ60号程度、深さ80m程度までのライトな釣りものや、ボート釣りでの使用。

さらに目標は大きく!(小さく?)重量、大きさともに「10Ah」モデルの1/4以下としました。

もちろん小型軽量化(それに低コスト化!)のトレードオフとして、一番大きなファクターとなるのは、バッテリーの小容量化です。
当社のリチウムイオンポリマーバッテリーは、「1.1Ah」セルと言う単位で増減することができるので、セルを組み合わせると、
「2.2Ah」
「3.3Ah」
「4.4Ah」
「5.5Ah」
「6.6Ah」
  :
  :
と、作ることが可能になるわけです。
しかしながら「2.2Ah」「3.3Ah」では、あまりにも役割不足。「6.6Ah」では重量オーバー。
とすると残るは「4.4Ah」もしくは「5.5Ah」
技術開発チームに試作機の依頼を出したので、どこまで小さく作ることができるのか、実際のモノができてくるのが楽しみです。

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2009年3月30日 (月)

モニターレポート 「走水での大アジ釣行」

横須賀おじじさんより、走水での大アジ釣りのレポートが入ってきました。アジ釣りのなかではもっとも過酷な環境で、『Fishing CUBE 10Ah』の実力を試していただきました。

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 まちに待った『Fishing CUBE 10Ah』が届き、早速充電を開始。鉛蓄電池バッテリーと比べ、とにかく充電時間が短いことに驚きました。
 ※これまで使用していた鉛蓄電池のフル充電時間15時間(S社製)に対して、CUBEの場合3時間(残量2ランプ点灯時)でした。フル充電しても多分6時間でOKだと思います。

 早速、釣行を計画したのですが休みと天候がなかなか折り合わす、手にしてから約2週間後にやっと行くことができました。

 釣行は3月21日にいつも利用している船宿、走水港の広川丸(大アジ狙い専門)に特大アジ(45cm以上)狙いで行ってきました。
 走水の船宿は、午前船/午後船と一日に2回に分けて出船しています。
当然、午前・午後の約8時間の釣りを楽しんできました。

 使用タックルは、電動丸3000XH(シマノ製)と胴調子のアジビシつり竿(オリジナルロッド)です。電動丸3000XHは、巻き上げ速度が230m(分)の高速巻上げで、バッテリ消耗も大きく、普段使用の鉛蓄電池だと一日使用できません。耐久テストにはピッタリと思い使用しました。
 当日の天候は、晴天、風はなく波は凪状態(午前のみ)で出船しました。ポイントまでは約5分と港付近での釣りです。

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2009年3月24日 (火)

モニターレポート 「中深場のオキメバル」

さぁぶろうさんより、茨城・波崎港での中深場のオキメバル釣行のレポートが届きました。もちろん『Fishing CUBE 10Ah』は今回も、その実力をいかんなく発揮したようです。

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023_2 「フィッシングキューブ」10Ahが送られてきて、早速試し釣りに行ってまいりました。

まず最初に何に驚いたかと言いますと、その軽さです。商品が家に送られてきて受け取ったとき、最初は中身がまさかバッテリーだとは思いもしませんでした。

そしてデザイン。ホームページ等の写真では一見、地味にみえなくもないのですが、実物はとってもクール!
軽量と相まったそのスタイルには物欲魂がそそられます。釣り道具の中では、“縁の下の力持ち”的なバッテリーですが、釣り座を彩る名脇役として存在を輝かせそうな気がしました。

そんな感激と期待を胸に3月18日に訪れた船宿は茨城・波崎港で中深場を得意とする「仁徳丸」。ターゲットは中深場のオキメバルです。
コンビを組ませる電動リールはシマノの3000XH。オモリ150号、水深150m前後から8本ハリ仕掛けに連なる“ズラズラ”は、まさに電源の性能を実感するにうってつけのスタイルだと予想していたからです。

ここ最近の不安定な天候から打って変わって朝から無風状態で抜群のコンデション。未知のバッテリー体験と、釣果にも期待で胸を高鳴らせながらの出船となりました。


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2009年3月17日 (火)

新製品企画

現在のFishingCUBEは10Ahと20Ahが用意されています。重量は1.3Kgと1.9Kg。
しかしながらフィッシングショーにご来場のお客様からは、もっと小さく、もっと軽くできないものか?との声が多数上がっていたのもまた事実です。

確かに20Ahは深海釣りに、10Ahは中深場釣りに対応していますが、最近の釣りのトレンドとして、浅場のライトタックルでも電動リールを使用することが多くなっています。
そこで、容量が少ないながらもさらに軽く、さらに小さく(もちろん、リーズナブルな値段で)作ることができないか、検討を始めることになりました。

そこで皆様に質問です!
ズバリ!浅場対応のバッテリーがあれば欲しいですか?

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